友人の会社の同僚の年上男性とダブル不倫している30代の主婦

ダブル不倫の体験談

私はもうすぐ結婚6年目の34歳の専業主婦です。まだ子供はいなくて夫と二人で暮らしています。夫は仕事が夜勤続きであまり帰ってこないので、ほぼ一人暮らし状態になっています。

私のダブル不倫の相手は、友人の会社の同僚で私より4歳年上の既婚男性です。小学4年生の男の子がおり、奥さんがもうひとり子供を欲しがっています。職業は家の外壁塗装のメーカーに勤めており、主に営業の仕事をしているそうです。

知り合ったきっかけと付き合うようになった理由

友人が誕生日パーティーを開いた時、たまたま居合わせた仲間のなかに彼がいました。ほとんどが既婚者ですから初対面ではよそよそしく、それほど親しくなれなかったです。

でもお酒を飲んでいるうちに酔ってきて、なぜか彼のほうから私にいろいろ話しかけてくれました。お酒の飲みっぷりが良いとか、笑った顔が初恋の女性に似ているとか、そんな雑談をしていたのです。

初めは何だか信用できない人のような気がしたけれど、会話していると楽しくてストレス発散になりました。二人で飲み直そうと誘われ、その日は遅かったので後日会うと約束して連絡先の交換をしました。

1日に3~4回くらいLINEで会話していて、時々、昼間に少し電話をして話すようになったのです。それから1ヶ月後には交際がスタートして、婚外恋愛をするようになりました。

ダブル不倫のルール

LINEの会話は必ず寝る前に消去すること、メールは仕事でも使うので消し忘れ防止のために利用しない約束をしました。

電話をしたら絶対に着信履歴を消して、番号のショートメールなども絶対に使わないようにしていました。

会うのは人が少ない夜遅い時間で、彼が残業を終えるタイミングに私が会社近くまでタクシーで向かい、そのままホテルに行くことが多かったです。

旦那が帰ってこないから夜中まで彼と過ごすことができたので、専業主婦でも婚外恋愛がしやすい状況でした。

ダブル不倫のデート内容

彼の仕事のペースに合わせていたので、忙しい時は1ヶ月以上会えないこともありました。逆に暇な時期であれば1週間に3回くらい会うこともあり、不定期なペースだったのです。

LINEで何時頃に仕事が終わるのか連絡をしてもらい、それに合わせて私も自宅を出ていました。

食事はほとんど外食でしたが、時間が遅いとファミレスしか開いていないので、軽めの夜食をとっていました。だいたい午後9時くらいに仕事が終わり、さっさと食事を済ませて10時すぎにはホテルに行くようにしていたのです。

いつも同じファミレスだと顔を覚えられたり知り合いに会う可能性があるので、ホテルの食事サービスを利用することも多かったです。

日付が変わる頃には自宅に帰っていないと、夜勤といっても旦那が急に帰宅することもありますから、時間は守るように心がけていました。

お酒を飲んだ夜はタクシーで帰るようにして、それ以外の時は終電に間に合うように気を配り、デートの交通費を節約していました。ただ、いつも彼がお金を出してくれたので、それほどデート代で困るということはなかったです。

おすすめのデートスポットに関しては、私達はあまり外で長時間二人でいないようにしていたので、思い当たる場所はありません。でも帰りのタクシーの中で二人で夜景を眺めたり、手を繋いで話している時間は何だかとても独身っぽくてデート気分を味わいました。

ダブル不倫の悩み

彼は決して奥さんと仲が悪いわけではなく、不満があるとも言っていませんでした。むしろ優しくて美人で、自分には勿体ないくらいの女性だと話していたのです。

でも、子供を欲しがっているのは理解できないみたいで、彼は二人目の子供は必要ないと言っていました。奥さんが意欲的に子づくりに励もうとしているなか、彼の心は冷めており、ついていけない気持ちでいっぱいだったようです。

私は子供がいないですから、妊活などの話をされても分からないことばかりで、いつも気分が重くなっていました。

子づくりに必死になっていると言われたら、奥さんとひとつのベッドで寝ている様子を思い浮かべてしまうからです。だからそれ以上聞きたくなくて、奥さんの話はしないでほしいと言ったこともありました。

私のほうは、あまり旦那のことを話さなくて、彼は色々と質問してきましたが、すべて軽く受け流していました。なぜだか分からないのですが、旦那に不満があるからダブル不倫をしていると、自分のことをそんな風に思いたくなかったのです。

旦那はまったく関係なく、純粋に彼のことを想っていると考えたかったので、ほとんど旦那のことを話しませんでした。そのほうが日常を忘れられるから、二人で一緒にいる時は、めいいっぱい独身気分を楽しもうと心がけていました。

でも最終的には、彼に多くを語らない私の態度に少し不満があったようで、フラれてしまう結果になったのです。

ダブル不倫の幸せ

彼とダブル不倫をして良かったと思ったのは、いつも私のことを気にかけてくれたことでした。わざわざ口で説明しなくても心が通じ合うようで、彼のことを考えていたら連絡がくるということもよくありました。

旦那には放置されっぱなしで家でもあまり会話がなかったから、彼の優しい配慮が身に沁みるようだったのです。

ホテルの部屋で過ごす時間は至福であり、旦那のことや大嫌いな親戚との付き合いも忘れられるような気分になりました。完全に二人っきりで過ごしていると時間が経つのを忘れ、いつも帰りは寂しい気持ちになり、思わず涙がでることもあったのです。

でも悲しい涙ではなく、彼のことが本気で好きだという幸せの涙でしたから、その度に心が洗われるように思えました。

それから彼は旦那と違ってとても話し上手で、私の外見や内面についていつも良いところを語ってくれたのです。何年も聞いていないような「可愛い」「優しい」「愛してる」という言葉は、カラカラに乾いた私の心を満たしてくれました。

ダブル不倫や婚外恋愛といっても、私達の想いは本物であり、許されるなら離婚して再婚したい気分だったのです。ただ、彼には子供がいますし、奥さんが彼のことを本当に愛しているのですから、それは叶わない夢だと思いました。

おおっぴらにできない関係だけれど、彼が私を嫌いになるまでは、ずっとこの関係を大事にしたいと感じていました。私の口数が少なすぎることが原因で、彼を不安にさせてしまい別れてしまったけれど素敵な想い出になっています。

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