同じ職場の年上男性とダブル不倫している40代の主婦

ダブル不倫の体験談

私は現在46歳の女性です。私の結婚歴とダブル不倫歴は若干インターバルがあり、少しややこしいのですが、一度目の結婚はわずか1年足らずで破綻、その6年後に再婚し現在結婚14年目になります。

家族構成は実の両親と子供2人の5人家族、現在の主人とは別居して6年になります。

お相手の年齢は私の5つ上の現在51歳で、奥様とお子様2人と言う家族構成です。お隣に実のご両親がおられるようです。現在の職業は社長業、いくつかの会社を経営されています。

知り合ったきっかけと付き合うようになった理由

知り合ったきっかけは、私の職場へ新規事業の立ち上げの為ヘッドハンティングされてきた彼とチームを組むようになったことです。2人で作業を進めることが多く、当時の主人よりも多くの時間を過ごしていたと思います。

友達として複数の既婚者メンバーとレジャーを楽しむことも。お互いかなり意識し合っていたと思いますが、既婚者同志ということでしばらくは仲間関係が続きました。

ある日、彼とした賭けに私が勝ったということでちょっとリッチなランチを御馳走してもらうことに。2人きりで仕事外で会うことは初めてだったので少し悩みましたが、その時点で私もかなり彼に好意を抱いていたんだと思います。

いつもより入念におしゃれをして出かけました。婚外恋愛を期待していたんだと思います。食事に行き、案の定告白の後ホテルへ車を走らされ関係を持つようになりました。

当時の私は新しいプロジェクトの中心で動いており、プレッシャーもそれなりにあって忙しく帰りも遅い毎日でした。

結果家事もおろそかになってはいましたが、定時で帰れる結婚したばかりの夫は家事を手伝うでもなく、文句を言うばかりでそのストレスが半端なく、その癒しを彼に求めたんだと思います。

ダブル不倫のルール

明確なルールは特にありませんでした。彼は私の前でも当時可愛がっていた息子の話をよくしましたし、ダブル不倫とは思えないほど昼夜、平休日問わず会えるときは毎日のように会っていました。

当時携帯電話が普及し始めたこともあり、個人的に連絡が取りやすくなったのが拍車をかけたのではないかと思います。

徐々にメールが連絡の中心になりました。しばらくは職場が一緒でしたので顔は毎日合わせていましたから不自由はなかったです。

お金に関しては基本割り勘と考えていましたが、彼が年上であることもあり少し無理をしていたようです。プレゼントも良く頂きました。

彼は既成事実を作って離婚・再婚とことを進めたいようでしたが私はそれは嫌だったので、避妊だけは絶対にするという約束でした。

少しずつ主人が異変に気づき出し、やや外出するに注意や制限が生じるようになると、彼は「直接話す!」といきり立つことがありましたが、お互いのパートナーには勝手にアクセスしないというのも暗に了解し合ったように思います。

ダブル不倫のデート内容

ほぼ毎日仕事終わりや休日も可能な限り会っていました。ホテルへ行くこともありましたが、毎回は流石に金銭的にきついので車中デートもかなり多かったです。

2人ともお酒が好きだったので外食もしましたが、車中のときはコンビニのご飯を食べながら飽きることなく話をしていました。

比較的田舎の地域だったので、川原などあまり人が立ち入らないような場所も多く、車の中でいちゃいちゃするのにはうってつけでした。

改めて旅行などを計画することもたまにありましたが、その際には絶対に知り合いに合わない比較的遠方を必ず選ぶようにし、その時ばかりは普通の恋人同士のように思いっきり楽しみました。

普段入る店は少し穴場的なところで決まったところを使い、個室利用など人となるべく顔を合わせないような工夫をしました。

その後私が転職し、職場が変わったため苦労は多少減りましたが、同じ職場のときは時間差で退勤したり待ち合わせ場所を複数用意し、メールで今日はどこそこだよと連絡したりしていました。

その当時、時間関係なしにいつまでも仕事以外のくだらない話を持ちかけてくる上司がいました。私は上手くスルーしていましたが、彼は上司のお気に入りであったこともあり、逃げるのが下手でよく捕まってしまい、待ち合わせ場所で待ちぼうけを食うことも多かったです。

その為、本屋の駐車場など時間をつぶせる場所を待ち合わせによく選びました。パチンコなどもその時覚えましたね。それを軍資金にしてホテルに行ったりしました。

婚外恋愛の相手とつまらないことで喧嘩したくなかったので、いらいらしながら待つことのないように工夫していました。

デート場所としてのホテルはエッチ目的だけでなく、ダブル不倫特有の誰の目も気にすることなく2人きりを満喫できる唯一の場所だったので一番好きでした。

でも意外と車中デートも楽しく、車で上がっていける夜景スポットや夜桜など季節感を感じながら楽しめる場所を2人でよく探しました。

ダブル不倫の悩み

月並みですが、会いたい時に会えなかったり、周りに嘘をつきながら付き合い続けなくてはいけないことに尽きるのではないでしょうか。これはかなりしんどいので、相当な覚悟が必要だと思いますね。

また、付き合いが長くなってくると遠慮も少なくなってくるように感じました。これは婚外恋愛では絶対にやってはいけないと思います。

彼は少し無理をしてお金を捻出していたようで、借金も作ったようです。そのせいもあるのでしょうが、一度物入りな時期が続いたらしい時私とのデートの際、息子の七五三にお金がかかることを「わかんだろ!」的に逆切れされたことがありました。

その時、給料日前で私も金欠なことを伝えた途端にでした。別にどこで何をしなくても会えれば良かったのに、その言葉はショックでした。もしかしたら私の懐を当てにしていたからかもしれません。

ダブル不倫でしたからお互いその辺は承知の上で付き合っていましたし、彼にだけ金銭的負担をさせているとも思っていなかったので、何となく器の小ささとデリカシーの無さにがっかりしたのを覚えています。

長い付き合いの中で徐々に彼の我儘体質や金銭的にどんぶりかつせこい部分、見栄っ張りな姿が見え隠れしたびたび喧嘩をするようになりました。また相当なやきもちやきで、喧嘩になるとしつこい電話やメールで困らせられることも結構ありました。

彼は離婚して私と再婚したいと常日頃から言っていましたが、相手が応じなかったこともあり結局は離婚には至りませんでした。私はその間に離婚しましたから待たされた風になる格好です。

その後私は複数人とお付き合いしましたが、その間も彼とはだらだらとした関係でした。でも再婚を決めて一度は別れましたが、その時の一時的なストーカー的行為はしんどかった覚えがあります。

再婚し長男を出産した直後に主人の浮気が発覚。辛い毎日を過ごしていたときに、たまたま街で私を見かけたとメールがあり、悩みを打ち明けるとあとはお決まりのやけぼっくいに火が付くパターンで再度交際がスタートしました。

その当時はやっぱり運命の相手だったと馬鹿な事を思ったりもしましたが、結局当時会社を立ち上げたばかりで忙しく、自分の都合の良いように私を呼び出したりする彼の勝手さに一喜一憂するようになりました。

仕事をしながらの子育てと主人からの再三の離婚要請、本当につらい時期だった覚えがあります。

ダブル不倫の幸せ

何度となく幻滅し別れてしまった今となっては良かったことを挙げるのがやや難しいように感じてしまうのですが、お付き合いしていたときは幸せは幸せだったと思います。

当たり前ではありますが、人に隠れてとか望んでも手に入らないものはなによりも甘く、魅力あるものです。良いことでないことは分かっていますが、それを経験できたことは人の2倍くらいの濃い人生経験が出来たということだと思います。幸せと言うと変ですが、今はそれをありがたく思っています。

目には見えませんが、婚外恋愛をする2人はなにかしら傷と言うか凸と凹があって、それが何かのきっかけで上手く合わさってしまった時にお互いの足りなさを埋めあうのだと思います。

ですからその相手に出会えたと思うことはとても幸せで、ずっとそばにいたいと感じてしまうように思います。何が無くてもいい、そばにいてその体温と鼓動を感じられれば幸せだった、そんな時が確かにありました。

損得ではないなにかがそこにはあったんでしょうね。もちろん発覚すれば失うものも多くリスクは大変なものであったと思いますが、それを考慮しても余りある幸福感を私はあの時間に頂いたんだと思います。少なくとも私の婚外恋愛はそうだったと言い切れますね。

その後、彼の勝手さについていくことが出来ず別れてしましましたが、もちろん後悔はありません。

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