ママ友の旦那さんとダブル不倫している30代の主婦

ダブル不倫の体験談

私は平凡な専業主婦です。34才になり、結婚10年目という節目を迎え、家庭になんら不満もなく過ごしています。

子供も二人いて、周りから見ればきっと幸せそうな家族に見えるのだろうと自分でも思います。それでもどこか満たされない…。そんな思いが心のどこかにいつもありました。

相手は私の仲の良いママ友の旦那さん。私と同じ子供二人の四人家族で、仲の良さそうに家族です。聞いた話では同じく結婚して10年ほどのようです。

年齢は4つ上の38歳。ママ友とは同い年だそうです。自動車メーカーの営業職をしていて、帰りはいつも遅いようですね。

営業職のくせに人見知りがあるようで、私もこんな関係になるまでは何度も会っていても、挨拶程度しか話したこともありませんでした。

知り合ったきっかけと付き合うようになった理由

彼は私のママ友の旦那さんでした。子供の習い事のプールで出会いました。とても寡黙な方で普段は挨拶程度しかなかったのに、とある日、ママ友が用事で来ず、旦那さんだけがプールに来たのです。

その時、旦那さんから「お茶でもしませんか?」と声をかけられました。実は私も旦那さんのことを密かにカッコいいと思っていたので、快諾して二人でお茶しました。

とても気が合い、読書の趣味も同じでとても楽しく過ごせたのです。それは旦那さんも感じていたらしく、LINEを交換して(もちろんママ友には秘密で)、これからもお話しようとなりました。

そこから二人でご飯したりお酒したりしているうちに、いつの間にか体を重ね合い、どちらから言うもなく私たちはお付き合いしている関係になっていました。

ダブル不倫のルール

連絡は出来るだけLINEにしています。電話する場合は、前もってLINEで「今電話しても大丈夫?」と確認してからです。

昼間は逆に、平日でも私がママ友と一緒にいる場合が多いので(結構仲良しで、よく一緒に行動しています)、会うのは夕方か夜にしています。

彼の仕事は営業職で、日によっては直帰できるようで、夕方に待ち合わせて会っています。

もちろん会う場所は家の近くでは会いません。どこにママ友関係の方がいるか分かりませんし。離れた繁華街で待ち合わせ、これが私たちの鉄則ですね。

ダブル不倫のデート内容

私たちが会うのは、主に平日の夜です。前もってLINEで会う段取りを決めます。

彼は日頃より帰るのが遅い仕事という認識が家庭の中にあるようで、遅かったら奥様子供は先に寝ているというスタンスのようです。だから私と会うときも仕事で遅いということにすれば何も疑われず、先に寝ていてくれるそうです。

私も結婚してからも友人たちとよく飲み会を開いていて、それを理由に主人に子供を預けて飲みに行っていました。だからお互いにそこまで疑われず、会うことができましたね。

会うのは週に一度か、2週に一度です。あまりに遅い日が多いとお互いに疑われるので、ルールとして決めました。

不倫=セックスみたいな感じもありますが、私たちはそうでもありませんでした。セックスだけのこともあれば、二人でワインバーに行ったりとか、よくお酒を美味しく楽しく飲めるスポットを探しては行きます。セックス無しでそれだけで帰ることも多いです。

性欲を吐き出すためだけに会うのではく、本当に純粋に(不倫に純粋もないのかも知れませんが)二人でいることを楽しんでいます。

特にひっそりとしたワインバーなんかは知り合いが来ることもなく、ゆっくりと二人の時を楽しめますね。

何より堂々としていることが大事かも知れません。あまりおどおどとしていたりすると、回りから怪しい関係かなと見られると思います。私たちは誰から見ても、普通の中年のカップルに見えるのではないかと思います。

ダブル不倫の悩み

それでも彼を独占できるわけではありません。外を歩いていて堂々と手を繋ぐこともできませんし、腕を組むこともできません。適度な距離を保って、もし誰かに出会っても「なんでもないよ。たまたま会っただけなんですよ」とかわせるようにしておかなければならないのです。

何より辛かったのは、やはりママ友とその彼と同時に会うことです。人の夫と分かって付き合っていながらも、嫉妬心はまるで消えるわけではありません。

あなたの旦那は「実は私の彼よ」と言いたくても、もちろん言えません。ママ友の前では、私は彼とあまり知らない仲を装わなければならないのです。そう、こんな関係になる前の、挨拶程度の仲にならなければならないのです。

たまにママ友が彼の手を繋いだりすることがあるんですね。それを見ていると、勝手ながら心がざわつきましたね。仲の良い夫婦だなぁという嘘の笑みを浮かべながら、それでも私は我慢をしなければなりません。万が一バレたりでもすれば、大変なことになりますから。

仲の良いママ友をしながら、実はその旦那さんと不倫しているなんてバレてしまったら、私は遠くへ消えなければなりません。我慢しながら、それでもそんな感じで彼と会わざるをえない。辛いことです。

ダブル不倫の幸せ

それでも好きな彼と週に一度でも会えることは嬉しいことです。特にママ友と一緒の彼を見て、私の心が嫉妬心でざわつき、不機嫌になっていることを彼は気付いてくれるのです。

営業職をしているからか彼はとても私の心を繊細に読み取ってくれて、私が何をしてほしいとか、言わなくても気付いてしてくれるのです。がさつな私の旦那にはまるでない要素です。

そんなことがあって次に会うときは、彼は必ず私を抱いてくれます。私が何も言わなくとも、それとなくホテルへ誘い、目一杯抱いてくれるのです。それだけで私の体と心は溶け、幸せな気分に包まれます。

悪いこと(不倫)をしているのは私だ。いつも幸せな気分だけではいられない。でも少し我慢すれば、彼と幸せな気分で抱き合える。

たまにふとした時に、不倫なんてダメだと思うこともありますがやめられません。というか、やめる気にもなりません。バレなければ続けていてもいいという感覚よりは、この人とこうして会うことが私の人生の一部みたいな、そんな運命めいたことを感じるのです。

彼と先々のことを話したこともあります。彼も同じ思いでした。きっといつまでも家族がありながら、こうしてずっと続いていくような気がすると言っていました。

彼と同じ思いで、それがまた嬉しいです。少しの時間でも彼といられる、それだけで私の心は幸せなのです。

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